2024年10月17日
ハイブリッドカー買ったらEV充電コンセントを! 新設できます♪
前回に引き続きまして、今回もEV充電コンセントのお話

「 EV買ったからコンセント工事してほしい! 」
とのお客様からのリピートの依頼でした

以前にエアコン工事をさせて頂いたのですが、
かなり施工を気に入ってもらえまして、別件の店舗改修工事も受注。
その流れで今回もぜひ工事をお願いしたいとのことでのご依頼。
仕上がったコンセントの状況はこんな状態です


本当はチョコレート色の材料ですべて施工したかったのですが、
なぜかこの色の部材だけはメーカーで作っていないのです

発売されて何年も経過しているのに‥
なぜ作ってくれないんだ未来工業さん

また展示会で会ったときにお願いしてこないと

というわけでライトブラウンの材料で今回の施工となっています。
お客様には 「 スタイリッシュ! 」 って喜んでもえらえましたが
僕的には色が‥という悲しみなのです(苦笑)
かわりと言っては何ですが、
コンセントは目立たない場所に設置させていただきました。

隣地との境界がギリギリでしたが配管はその隙間で施工


奥に行くほど広い‥といいつつ40cm程度です(笑)
手前は奥に置いてある作業袋が入らない狭さ


この壁の内側に分電盤がありまして、
電源はそこから確保しています。
お得意のプラモールにてクローク内部は配線。
ミルキーホワイトのモールは珪藻土の壁の色に近いので良きです


どの家庭も分電盤はありますが、
メーカーで全て取り付けられる遮断器(ブレーカ)は変わります。
今回は日東工業さんの分電盤でした。
電源はEVであれば単相の 200V(ボルト) での準備をお勧めします

充電時間が全然違いますからね


んで、今回初めて充電している姿を見ることができました

おぉ‥こうやって充電するのか

勉強になる。
充電中はキーを抜かないと外せない??
らしいことも失敗談を聞いて学びました(笑)

あとEV充電コンセントについて知っておいてほしいことが一つ。
充電コンセントの差込は抜け止めではないから、
充電器の自重で抜けることもあります

なので台を準備したり、抜けないようにする工夫が必要です


上の写真はお客様が自分でバスケットに乗せて充電している様子(笑)
電源ユニット部分が重いので、
あまり高い位置にコンセントがあると不便なこともあります。
このあたりも考えつつコンセントの位置を決めるよ良いですね

この度のご用命、誠にありがとうございました

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