2022年07月29日
エアコン設置も大切ですが、電源配線にも気を使います!
さてさて、今回もエアコンの話題でごめんなさいね(笑)
エアコンのお話ばかり書いてますが、住宅も施工してますし
制御系の配線盤を改修したり三相動力の配線をしたりと
書いていない部分でたくさん動いています

夏の話題と言ったらやっぱりエアコンですからね

今回はお客様支給品で、コロナの冷房専用エアコンです。
8畳から10畳用のエアコンで、僕は結構好きな機種なんですけど、
実際に我が家でも部屋に設置しているんですが、
暑い日にはちょっとパワー不足な気もしてしまうことも‥??
でも熱が残りにくい空間なら十分に涼しくすることができます

設置する場所は部屋の中心ですが‥
最近の現場でははこのパターンが多い電源無し空間(苦笑)
電源は屋根の上を通って分電盤から配線をする計画でお客様と相談。
エアコンの横にコンセントを新規で施工していきます

毎度施工する際に考えるのは見た目もスッキリ、目立たなく‥
これが課題になっていますが、今回はうまく行くと思います

エアコンの電源配線は玄関先にある分電盤からの分岐です。
玄関先から外に配線が抜けなければならないと言う事と、
玄関に見た目の悪い配線があるというのは毎回見るお客様にとって
がっかりポイントにしかなりません

ですので玄関内はプラモールで化粧して、ぱっと見にも目立たない
そんな施工で配線を進めてみましたよ

分電盤の回路も、唯一残っていた最後の回路からの分岐です。
このお宅では分電盤を一度更新しているようで、
分電盤更新ではなく追加のサブ盤で対応されていました。
そこへエアコン用の専用配線を接続して電源を確保です

玄関の仕上がりはこんな感じです。
どうでしょう、これならがっかり感は無いかと思っています

配線は目立たないにこしたことはありませんからね

ポーチに飛び出した電線はここからVE配管に変更して、
PF配管を経由して屋根の上に飛びつきます。
屋根の上は黒いPF配管に収められた配線を固定して、
エアコンの化粧ダクトの内部へ同じ経路で室内に配線しています。
仕上げて掃除したら完成です

試運転時の冷風を一番に感じられるのは施工者の特権(笑)
この日も暑い日だったので完成後の冷風は天国

試運転も問題なかったのでこれにて完成となります

作業される空間という事なので、
快適な環境で作業できる様になりましたね

この度のご用命、誠にありがとうございました

***********
***
池田電工へのお問い合わせ方法は以下の通りです。
電話 0577-34-2633 (繋がりにくい場合があります)
FAX 0577-34-2829
携帯 090-1096-1567 (直通で僕が出ます)
Mail
ikedadenkou@gmail.com
※すぐにお返事できない場合があります、ご了承ください。
岐阜県高山市の電気工事店です。
お気軽にお問い合わせください

(融資・車輌買取等の電話・FAXはご遠慮願います。)
スポンサーリンク