かなり久々にブログを書いております(汗)
1月は前年度の残務をこなし、2月は設計と見積三昧な日々
そして3月はすべてが動き出すという状況で気ぜわしい
いろんな場所で新規プロジェクトが始まったりとお仕事を頂く機会も多く
記事を書くモチベーションにもっていけてなかったというのが本音(笑)
ちゃんとお仕事はしていますのでご安心ください。
さて、今回のネタはいろいろあるのですがドアホンのお話にします
「 玄関のチャイムが壊れてしまったからモニター式にできない? 」
こんなご相談。
現地を確認すると‥oh‥ポスト一体型ではないですか
配線は使えるはずなので室内で調査‥と思ったら
いろいろ複雑に機器が絡んでいて、通話は電話機でとれる難儀タイプ
ということでこの配線を活かすのはやめて
無線式のドアホンへと更新していきます
そして準備したのがこちら。
無線式カラーモニター付きドアホンとハイエンドモデルの充電電池。
その充電器での構成です。
充電電池は8本なのですが、玄関子器で使用する電池は6本です。
通常の乾電池でも使えるのですが、
寒暖差が激しい飛騨では気温の上下で電池の寿命も早まります
昔温めると電池が復活したって話聞いたことありませんか??
あれは温まることで残留電荷が活性化して使えるようになるっていう
科学的な方法なのです
なのでメーカー推奨の充電電池を今回準備したわけなのですが、
この子器が軒下設置であったなら通常の乾電池を使っていました。
なにせ設置が門にあるふきっさらしのポストの横になるので
雨は掛かる雪は積もる直射日光‥
これはへっぽこな電池では耐えられません
それこそ液漏れ発生させたら器具事買い替えになっちゃいますから
準備ができたら施工開始なのですが、
子器の設置場所は既存の御押し釦位置では低すぎます。
依頼を下さった工務店さんはこの位置どうですかとのことですが
この場所は低すぎる上に子器のサイズが大きいので使えません
カメラの向きも上向きへと調整はできるのですが明らかに低い位置‥
離れれば顔は何とか見えるかもですが、ボタンの位置が低いということは
人は必ずそこまで寄って行ってボタンを押します。
‥すると顔は見えませんよね
カメラが付いていたとして気を聞かせて顔の写る位置まで下がる??
100%ではないですよね(苦笑)
なので横に設置させてもらうこととして、
壊れたボタンはアクリル板を加工して埋めてしまいます
子器の高さは 1m25cm とまだ若干低いですが、
上向きに調整できるベースとカメラ本体の向きを上向き調整することで
ボタンを押した位置から下がってもらうことなく顔が映るように設定
電池を変えて頂く際も、下部のネジを外しやすい角度で一石二鳥(笑)
ちなみに上向き用ベースはパナソニック製品ではありません。
他メーカーの物ともうまく組み合わせて問題を解決していきます
残すは室内の本体の設置ですが、こちらは 100V(ボルト) 供給型。
近隣のコンセントから電源を分岐して壁面に取り付けてあります。
残すは設定と試験通話。
無線式なのでどうしてもタイムラグはありますが、
電池節約なんかしなくて素早さを求めてる! って場合には
電池セーブ設定をノーマルモードにすることで高速化もできます。
ただしその代わりに消費が激しいので、
通常半年から1年間持つはずの電池残量がさらに半減します
3か月程度‥という感じでしょうかね
設定をいじらなければ最長1年程度は電池残量が持つという感じです。
電池残量の確認の仕方や細かな背設定はお客様のご意見を聞きながら
ちょこちょこ調整して完成。
仕上がり具合を見て
「 君は何でもできるんやなぁ 」 とありがたいお言葉も頂きました
久々のドアホン設置でしたがご要望に応えられてよかった
この度のご用命、誠にありがとうございました
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