今回は仕事で昨年ご縁を頂いた職人さんからお仕事を頂きまして、
住宅用のアルミ物干し室内に照明とコンセントを設置してきました
と、その前にまずもって物干し室を建てるにあたってエアコンが邪魔‥
真後ろ出ししてあったエアコン配管を右出し式に変更して対応です
屋外側から見ると室外機を左側へ移設するということになります。
室内機は今のままの位置にして、配管だけやり直す作戦で、
室外機のある場所全てが物干し室に場所になるのでごっそり移動
配管距離は今までより短くなるので配管と電線は再利用。
化粧用のテープ以外はすべて再利用なので経済的でした
穴は黒く塗装した専用の物を使って閉鎖。
アルミの物干し室が完成するまで数日待ちまして‥
電気工事してくださいとの連絡で再び現場に入り
物干し室には照明とスイッチ、そしてコンセントを増設します
電源は物干し室を取り付けた部屋のコンセントから電源を分岐
除湿器を使うとのことで窓を閉めた状態でも使えるように
物干し室内部にコンセントを設置していきます
今の時期は日光があってもこの空間では乾かないので室内干しですが、
春になればこのコンセントも除湿で活躍してくれるはずです。
空間内は露出でいいとのお話だったので黒色の配管で施工。
電源取り出し部分の配管を一度下げているのは水切りの意味と
配管をスッキリさせて見せるためです
建物の外壁は通気工法になっているので
どうしても室内との温度差が生まれます。
建物の状態によっては壁の中に雨水が伝う場合もあるので
配管をしたい下げない場合でも水切り穴の施工はします
そして照明器具ですが壁取付で形反射の器具を取り付けます
これで完成! ‥と言いたかったのですが
形反射用の部品が届いておらず仮完成状態に‥
後日設置させていただく流れとなりました 申し訳ありません
そして部品が届いたので器具を一度外して組み込みました。
隣家が無ければ形反射の傘も不要なのですが、
一段上がった先に家があり、窓ががっつりこっちを向いているので
光の攻撃を低減させるための形反射施工なのです
センサーライトでも然りなのですが、
光というのは常時ついているとそれほど気になりませんが
強力な光であったり点滅を繰り返すと気分に害を及ぼします。
なので強い光源を持つ照明は
道路や隣家方向に設置しないようにするのが一番です。
もちろん意匠上仕方ない場合や安全のためである設備もあります。
形反射部品を組み込んだことで
物干し室内部だけを照らせるようになりました
下の写真は形反射でないときに点灯させたものです。
天井面への光が全然違うのがわかるかと思います
照明器具も人と同じで、状況に応じて正しい照明を設けるのが大切。
適材適所を正確に反映させるのが大事ということですね
‥完成までにお時間掛かってしまい申し訳ありませんでした
この度のご用命、誠にありがとうございました
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