今日は商品のご紹介と、その欠点も一緒にお話します。
過去にも何度かブログで紹介していると思いますが、
『 節電太郎 』 とか 『 節電小太郎 』 という商品があります
市内でも使われている方は多いと思いますが、
水道凍結防止用に巻くヒーターの節電ができるという製品で、
制作元が紹介するサイトでは1シーズンで90%の節電ができる
その様に記載されています
メーカー記載の資料によると、凍結防止ヒーターの使用したときと
使用しない場合の消費電力(W)と電気料金の比較が
下記のように記載されています
消費電力(W) 装置使用前 装置使用後 節約金額(差額)
60W 6,505円 690円 5,815円
120W 13,010円 1,379円 11,631円
240W 26,021円 2,758円 23,263円
300W 39,032円 4,137円 34,895円
480W 52,042円 5,516円 46,526円
600W 65,053円 6,896円 46,526円
たしかに冬期の電気料金は跳ね上がりますからね
冬期だけで2万円から4万円くらい跳ね上がるという話も聞きます
かういう我が家も似たようなもので、
冬期はどうしても熱源機器を多く使いますし、それに夏季は動かない
凍結防止ヒーターも稼働し始めます
そんな時に活躍するのが節電太郎と節電小太郎というわけです
飛騨地方では水道凍結防止ヒーターが巻いてあるのは当たり前で、
冷え込んでくる秋口の夜間から、年明けの温かくなる4月くらいまでは
ずーっと通電しっぱなしになる事も稀ではありません
凍結防止ヒーターはおおよそ検知外気温が約4℃~8℃で通電ONで、
OFFになるのは約10℃以上にならないとダメなのです
そりゃ電気使いますよねって話です‥
なのでこういった節電商品が売れるわけなのですが、
メリットだけがあるわけではありません
あまりに冷え込みが厳しい日が続いたり、急激な寒気が襲った場合に
節電太郎の通電が追い付かず水道凍結が発生してしまった‥
そんな事例もあります。
特に空気の流れが激しい川の近くや日の当たらない場所。
そう言った場所で屋外にむき出しになっている水道配管は珍しくなくて、
そう言った場所に設置した箇所が凍結してしまったという事例でした。
この製品が悪いという批判ではなく、使う場所を考えて設置した方が
水道管凍結や破裂のリスクを減らせますという
あくまでも注意喚起のお話です
実際に節電太郎我が家でも使ってますからね(笑)
適材適所で使う事で大きく節電できるものだと思っています
みなさんもちょっと意識してみてくださいね
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