電線を機械でスパッと‥延長修繕で防水も絶縁もOKです!
今回は瓦屋さんからの緊急修繕依頼が入りまして、
現地に急行した時のお話です
「池田さん、今うごけないっすか!?」
段取りを済ませ次に行こうとしていたタイミングでのSOS
話を聞いた感じではそれほど難しくない事案だったのですぐ行くことに
どうやら瓦修繕作業中に瓦の中にあった電線を切ってしまったらしい‥
とにかく電話で現状を聞いて何が必要かを判断‥
どうやらVVF電線を切断してしまったらしいことが分かったので
現地で判断することにしました。
oh‥きれいに切れてますな(笑)
配線は塀の上をぐるりと回っているために余裕は無し。
ここで完全に切断して延長するしかなさそうです
2分割した配線の両端にスリーブを装着。
中間に配線を割り込ませて延長する作戦で行きます
配線のジョイント箇所は増えますが、
配線が短いままつないでも雨降りの際に漏電または短絡(ショート)が
目に見えていますからねっ
延長してそれぞれのジョイント箇所を 「 エフコテープ 」 にて絶縁防水の
処理をしていくのです
水中で使うわけではないので、
引っ張りながら三重に巻いておけばOK
水中ポンプの修理とかにもエフコテープは使いますが、
水中の物につかう場合はさらに熱収縮チューブ等も使って直します。
ただしすごく手間がかかるので、
修理依頼を頂いた際には毎回専門の方にお願いしちゃっています(笑)
さて、エフコテープを巻いたうえに絶縁ビニルテープを巻いて
配線の延長処置は完了となります
まだ被覆が丸出しになっている部分もあるので、
そこに剥がしたた外装を取り付けて、さらに絶縁ビニルテープ巻き
これで配線の修繕は完了しましたよ
この状態で雨が降っても漏電の心配はないです
水に浸したりされるとちょっとまずいですけどね
また瓦を置く土台モルタルを盛り付けて瓦の屋根ができるので
今後も雨での漏電の心配もないことと思いますよ
この度のご用命、誠にありがとうございました
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